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【第7回】大切なグッズを傷つけない!グッズ別「梱包の正解」ガイド

前回は「プロフィールの書き方」をご紹介しました♪ 今回は、お取引において最も気を遣うべきポイントのひとつ、「梱包」について解説します!

梱包が雑だと、せっかく丁寧にやり取りしても最後の印象が悪くなってしまうことがあるので、梱包の方法をしっかり学んでおくことが大切です👌🏻

1. 梱包の大原則

どのグッズにも共通する、梱包の基本的な考え方です。

  • 防水:雨に濡れてもグッズが無事であること
  • 折れ対策:配送中の曲がりや折れからグッズを守ること
  • 傷対策:グッズ表面の擦れや傷を防ぐこと

2. まずは梱包材を揃えよう(ほぼ100均で揃います!)

梱包材役割
OPP袋(スリーブ)防水・汚れ防止
ダンボールシート折れ・曲がり防止
プチプチ(気泡緩衝材)衝撃吸収
封筒外装
ダンボール箱大型グッズ用の外装
マスキングテープ剥がせるテープ(封止め用)
⚠️ 重要:テープは「マスキングテープ」を使おう

お取引の梱包では、全てのグッズにおいて剥がせる「マスキングテープ」を使用するのが一般的です。

通常のセロテープやガムテープを使うと、開封時にグッズや梱包材を傷つけてしまう可能性があります。マスキングテープなら跡を残さず剥がせるので安心です。


3. グッズ別の梱包方法

## ここからが本題です!グッズの種類によって、梱包のやり方が異なります。

◎ 紙類(トレカ・ポストカード・ブロマイドなど)

紙類は折れと濡れが最大の敵です。 梱包の手順:

  1. スリーブ(OPP袋)に入れる → 表面の汚れ・傷を防止
  2. ダンボールシートで両面を挟んで補強する → 折れ防止
  3. 防水用のOPP袋に入れる → 配送中の雨対策
  4. 封筒に入れて発送
ポイント:
  • 両面補強には100均で売っているダンボールシートを使いましょう。クラフトボード(厚紙)は折れやすいため注意が必要です。ダンボールシートのほうが強度が高くおすすめです。
  • 硬質ケースを使うと温度によって溶けてしまう可能性があるので注意が必要です。(特に夏場など)
  • 補強材がグッズより一回り大きいサイズだと、端まで保護できます。

◎ 缶バッジ・アクリルスタンド

缶バッジやアクスタは表面の傷が最も心配なグッズです。 梱包の手順:

  1. OPP袋に入れる → 表面の傷防止
  2. プチプチ(緩衝材)で2重巻きにする → 衝撃吸収
  3. 防水用のOPP袋に入れる → 配送中の雨対策
  4. 封筒に入れて発送
ポイント:
  • グッズへの傷を防ぐため、プチプチは2重巻きが基本です。1重だと配送中の衝撃で傷がつく可能性があります。
  • 缶バッジ同士が直接触れないよう、個別にOPPに入れてからプチプチで包みましょう。
  • アクスタは突起部分(台座の差し込み部分など)が折れやすいので、気をつけて包みましょう。

◎ フィギュアなどの大型グッズ

大型グッズは衝撃と動きに注意が必要です。 梱包の手順:

  1. プチプチ(緩衝材)で2重巻きにする → 衝撃から守る
  2. 防水用のOPP袋に入れる → 防水対策
  3. ダンボール箱に入れる → 外装
ポイント:
  • ダンボールの中でグッズが動かないように、テープなどで固定することが大切です。配送中に箱の中でグッズが動くと、ぶつかって傷や破損の原因になります。
  • 隙間がある場合は、新聞紙やプチプチを緩衝材として詰めましょう。
  • 箱の外側に「割れ物注意」のシールを貼っておくとより安心です。

4. 梱包の「見た目」も大事

梱包は機能だけでなく、見た目(開封したときの印象)も相手への配慮のひとつです。

  • テープの貼り方が雑だと、中身もいい加減なのでは?と思われることも
  • 隙間なくピッタリと包むことで、配送中のズレを防げます
「あ、この人丁寧だな」と思ってもらえる梱包を心がけましょう🌸

5. 梱包のNG集

  • OPP(防水袋)なしで直接封筒に入れる → 雨に濡れたらアウトです
  • プチプチ1重だけで缶バッジを送る → 衝撃で凹む・傷がつくリスク大
  • ガムテープでグッズに直接触れる形で止める → グッズが汚れます
  • ダンボール箱の中でグッズが遊んでいる(固定されていない) → 配送中にぶつかって破損の原因に
  • クラフトボードだけで補強する → 折れやすいのでダンボールシートを使いましょう

🎀 次回予告

いかがでしたでしょうか!第7回はグッズ別の梱包方法をまとめました。 次回は、「発送後の対応・受け取り連絡・DM削除」をご紹介します。お楽しみに!

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